アマニカスに入居し、1階の千里ペインクリニックで痛みの治療やリハビリを集中的に行います。
また、千里ペインクリニックと24時間連携し、看護、介護を提供します。夜間の痛みにも対応致します。

圧迫骨折で動けない方

背骨が圧迫骨折を起こすと、大変つらいものです。動くと痛いためにトイレへ行くのも大変で日常生活が困難になります。じっとしていても痛みが起こり、ひどい時は、腰や背中の痛みだけではなく、坐骨神経痛や肋間神経痛が(脇や胸のあたりにまで痛みが)生じます。高齢な方に多くおこる病気ですが、痛みで動けなくなると、短期間で下肢の筋力が低下すると同時に食欲もなくなり、体力も弱って寝たきりになってしまいます。一刻も早く痛みを軽減し、元の生活を取り戻すことが大切です。
ペインクリニックでは、傷んだ神経の周りに注射をすることで、痛みを早く軽減し、同時に集中的なリハビリを行うことによって、寝たきりになることを防ぐよう努めています。痛みが軽減すると、食欲も回復し、生きる元気も回復します。いつまでも自分の足で生活できることが高齢者にとっては、最も大事なことだと思います。

帯状疱疹の痛み

アマニカスに入居し、1階の千里ペインクリニックで痛みの治療やリハビリを集中的に行います。また、千里ペインクリニックと24時間連携し、看護、介護を提供します。夜間の痛みにも対応致します。
帯状疱疹では、ウイルスによって神経に炎症が起こり、傷ついた神経が神経痛を引き起こします。全身の様々な神経に感染が起こります。帯状疱疹は、1ヶ月ほどで皮膚の水泡は治りますが、傷んだ神経は、なかなか治らないのが特徴です。発症から3カ月を超えて痛みが残っている状態を、帯状疱疹後神経痛と言い、一生痛みが続く場合もあります。帯状疱疹後神経痛にならないためには、発症と同時に、ウイルスを殺す薬を服用することと、一日も早く神経の治療を始めることです。経口の痛み止めだけで治る場合もありますが、十分ではないときも多いのが現状です。
帯状疱疹の痛みが強いと、日常生活もできなくなることがあります。夜間も眠れず、日中も仕事が手につきません。食事も取れなくなることがあります。 帯状疱疹は免疫力が低下したときに発症します。特にご高齢の方が多く発症します。高齢になって帯状疱疹を発症すると、日常生活に大きな支障を生じ、体力も気力も弱り、寝たきりの生活に移行しやすくなります。とても怖い病気です。
千里ペインクリニックで行う神経ブロック療法は、傷ついた神経を治すことを目的とします。神経の周りの血流を集中的に良くすることで、自らの自然治癒力を強め、傷んだ神経も回復しやすくなります。
アマニカスでは、24時間体制で医療、介護を提供しますので、ご安心ください。

様々な痛みで困っている方

様々な病院で検査しても痛みの原因がわからないことがあります。
原因がわからないので入院もさせてもらえません。
痛みのために食欲も低下し、寝たきりに近い生活となります。
ご家族もどう対応していいかわかりません。

この様な時に、アマニカスに入居していただくと
痛みの専門クリニックである千里ペインクリニックの医療スタッフが対応にあたります。
心身両面からの痛みの診断、治療を行います。1日も早く痛みの悪循環から抜け出しましょう。