安心して自分らしく生活できる・・・
それが「アマニカス」です!

アマニカス(Aman-i-khas)はサンスクリット語で、「平安なる場所」を表します。シニアになるとがんやさまざまな痛みをかかえて生活される方が多くなります。ケアリビングアマニカスは、医療・介護の支えを必要とする皆様にあらゆる角度から必要なサポートを提供するとともに、日々の生活を、人間的な温かい環境のもとで過ごしていただきたいという想いから生まれました。ホスピスという言葉には、元来、“親切なおもてなし”という意味があります。ケアリビングアマニカスでは、安心の医療体制のもと、おもてなしの心と、共同体=コミュニティの温かさとを融合させて、一人ひとりの個性ある人生に寄り添うことができる「こころの安住」の場づくりを目指しています。

医療・介護が充実した第二の我が家

介護付き老人ホームは世の中にたくさんありますが、いざ、病気を発症したときに、最期まで専門的な医療や介護を提供できる施設は少ないものです。アマニカスの1階には、痛みと緩和ケアの専門クリニックがあり、24時間365日体制でアマニカスにご入居の方の健康に対応します。腰椎椎間板ヘルニアや狭窄症の痛み、圧迫骨折の痛み、帯状疱疹の痛み、癌の痛みなど様々な痛みを治療・看護します。また、痛み以外の病気で医療、介護を必要とされる方から自立されている方まで、多様なニーズに対応する新しい形のマンションです。
立地条件も少路駅から徒歩1分。千里中央や梅田、新大阪、伊丹空港から30分圏内という便利な場所にあります。病院のような時間制限はなく、24時間いつでもご家族の面会が可能です。

自宅の受け皿となる新しい形のホスピス

現在、癌をかかえて自宅で生活される方が増えました。大きな病院で、通院しながら抗がん剤などを受けておられる方が多数です。しかし、癌という病気は様々な症状をもよおし、ご家族での対応が難しくなることがあります。アマニカスでは、連携するクリニックが往診をしている癌患者様の病状が悪化し、ご家族で対応が難しくなった時に、自宅の受け皿として入居できることを可能にしました。入居後は、引き続き、24時間体制で、充実した緩和医療や介護が受けられます。アマニカスから病院に通院し、抗がん剤を続けることもできます。また、症状が改善すれば、自宅に戻ることも可能です。今までの病院に付属するホスピスとは違う新しい形のホスピスです。
ご自宅で生活するのは不安が強いという方。積極的治療(抗がん剤など)や免疫療法などを続けたい方。自立されている方から介護が必要な方まで、様々な状況に合わせて、自分らしい生活が維持できるようサポートします。質の高い緩和ケア(医療・看護)を提供することを目標に、新しいスタイルの生活の場を提供しています。