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食欲の秋

こんにちわ
すっかり涼しくなってすごしやすくなりましたね。
秋といえば〇〇の秋というように、気候もよく何事にも前向きに取り組める
そんな時期です。やはりアマニカス厨房職員としては食欲の秋!

秋も色々な食材があります。
お野菜で代表的なのは『きのこ』
きのこは木の子とも呼ばれますとおり、気が朽ちた箇所に菌がつき
それがきのことなります。
菌ですので、なんでも食べることが出来るわけではなく、限られた品種のみが食用とされています。

きのこは食物繊維が豊富で腸内をきれいにしてくれます。
カロリーも極めて低いので
ダイエット食としても重宝されます。

味も種類によって様々でいろんな料理に合います。
皆様はどんなきのこ料理が好きでしょうか?

私は少し贅沢ですが土瓶蒸しが大好きです。
急須を開けたときの松茸と出汁の香りがたまりません。
まさに秋の味覚
アマニカスでも丁寧に取った出汁と松茸でお吸い物はしましたよ。
少しでも季節を感じて過ごしていただけたらなと思っております。

料理長 山下壮平

あやとり

昨晩、自宅で寝ようとしていたら、急に姉が部屋に入ってきました。
大学で幼児教育を受け持っている姉が、ある学生さんから、「明日、授業で『あやとり』を教えてほしい」とリクエストされたとのこと。一人あやとりは、動画をみてクリアできたけど、二人でするあやとりは相手が要るので、助けてほしいと言うのです。

あやとりは、幼少の頃、祖母とよくしていました。母からも教えてもらいました。が、今や、講義で習うものになっているとは・・・。

と思いながらも、姉が最初の『川』を作ると、私は小指で川の中の2本をすくって、親指と人差し指ですくいあげると、あれ?また『川』にもどった! もう一度。ここに指を入れてこう取って・・。さっきはすくいあげたけど、今度は降ろしてみよう!

あ、『網』になった。次はこうするねんで・・・。こんなことを繰り返しながら、こうでもない、ああでもない、こうしてみて、ああしてみてと、教材の予習のお手伝いのはずが、時間も忘れて夜な夜な50代の姉妹が、小学生の少女にもどっていました。

そういえば、腰の圧迫骨折でアマニカスに入居していた女性と、あやとりをしたことがありました。もう何十年もあやとりなんてしていないわ、と言いつつも、その女性も私もそのやりとりに、やればやるほどいろんな記憶がよみがえってきました。そのときも、90代の女性と私は、少女になっていました。記憶では忘れていても、手はしっかりと覚えていて、次々に新しい技がお目見えして、たのしい時間でした。

コロナ過でなかなか外出できず、おうち時間が増え、暗い気持ちにもなりますが、手の運動と記憶の呼びもどしのリハビリを取り入れた遊びもいいなぁ、と改めて実感。明日出勤したら、リハビリ担当のMさんに紹介してみよう。当然、感染対策はきっちりとしないと!

それはそうと、姉の授業はうまくいったのかしら?帰ってきたら、そっと聞いてみよう。

 

夏休み 大雨 チャレンジ キラキラ

こんにちわ
子どもたちの夏休みもおしまいですね。
皆さんは夏休みの思い出はどんなものがあるでしょうか?
私は毎年決まって祖母の家に泊まり込み
朝から散歩をして、海にいて泳いで、潜って釣りをして
充実した日々を過ごしていました。
思い返せば、魚を食べるのはもちろん、調理するのもとても大好きです。
幼少期の経験が現在の調理師としての職業に大きく影響を与えています。
今年は、相変わらずコロナウイルスの影響で思うように遊んだりが出来ません。
ですが、食の体験は沢山してほしいと思い、沢山子供と料理をしました。

アマニカスでは、今まで朝食のパンは購入していましたが、作る事にしました。
毎日手作りのパンで皆さんに笑顔になってほしい。
食の力は偉大だ
そう思います。
そして、私も新たなチャレンジをすることで日々をキラキラと
充実した毎日を送れるのではないかと考えています。

世間では、コロナに続き。
大雨被害が多く報道され、心痛むときもあります。
何かが出来る訳ではありませんが
毎日を健やかに過ごすことで何かが変わるかもしれません。
下を向いても何も始まりません。
前を向いて毎日をキラキラと過ごして行きましょう

料理長 山下壮平

 

アマニカス オリンピック 梅干し

こんにちわ
連日猛暑日が続いています。夏らしいといえばらしいのですが
温暖化の影響で異常な暑さとなっています。
このまま進めば地球の平均気温は更に上がり海面も更に上昇していきます。
私が若い頃は海に行けば海岸に蛸が張り付き、網でそれをすくいにいっていました。
今では姿も見えません。
温暖化で水温が上がり、網ですくえる場所まで上がれなくなったんでしょう。
知らない所でそれ程に地球の環境は変化し刻一刻と環境破壊が進んでいます。

しかし、変わらぬ文化もまだまだあります。
日本では梅雨の開けたこの季節、梅干しを干す作業が各地で盛んに行われます。

アマニカスでも早速干しましたよ。
つまみましたが非常に香りよく美味しかったです。

そんな猛暑の中でオリンピックが始まりましたね。
こちらも賛否両論ありますが、選手の皆様を心から応援したいと思います。
是非皆様も否定的な目線では無く、選手達の積み重ねて来た成果をしっかり目に焼き付けましょう!
one for all
all for one
です!

料理長 山下壮平

アマニカス 梅雨 梅干し

こんにちわ
今年は例年より梅雨入りが早く、5月中旬から雨模様がとても多かったですね。
僕だけかもしれないのですが、
気温が上がり過ぎていないのでいつもよりジトジトはなく過ごしやすく感じました。

6月
梅雨といえば梅の時期の雨と書きます通り
『梅』の時期です
今年は初めて梅干しをつけることに挑戦しております。

梅干しは僕の祖母が漬けていてそれを断片的に手伝った記憶がある程度です。
梅雨の時期は学校なので祖母のうちにもそんなに行っていなかったので
たまたま行ったときに、玄関にバーっと広げて干してありました。
祖母の梅干しはものすごく酸っぱく、小梅一粒で唾液腺がすごく痛くなっていました。
でも、それが癖になり何個も食べていました。

今の年になり、祖母は天国におります
今は、ベテランパートさんに教えていただき仕込んでおります。
その方の梅干しはとても美味しくて、形もよく、
今まで食べた中で一番美味しい梅干しを作られるスペシャリストです。
梅雨が開け、天日に干して
美味しい梅干しができる事を心待ちにしながら
この梅雨を過ごしております。

入居者様のお口に会いますように!

料理長 山下壮平

アマニカス GW

こんにちは
大阪は早くも梅雨入り宣言となり、じめじめした毎日が続いております。
さて、時期は少し戻りますが皆様GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?

アマニカスでは、、、実はそんなに大きなイベントなんかはありませんでした。

ですが、キッチンでは2階のベランダスペースで料理長自らお野菜を育てております。
今は夏野菜の準備期間で今年は種からチャレンジしております。
胡瓜やオクラ、蕪にトマトなどなど

さつまいもも芽が出ていた芋を種芋として育てています。

収穫が楽しいのも勿論なのですが
成長を見守るのも楽しいものです。

季節のものを使い室内でも少しでも入居者様に四季を感じていただけたらと
思っています。


ちなみにお写真は:

左: 山椒の醤油にを毎年作ってストックします。
右: お庭で育ててる山椒です。

料理長 山下 壮平

アマニカス 桜 山菜

こんにちは
日に日に暖かくなり過ごしやすい陽気となって参りました。
アマニカス入り口にある桜も4月初頭には満開となり
とても華やかでした。

ソメイヨシノは特に散り際が美しいとされ
日本ではちょうど出会いと別れの季節にあたり
日本の花といえば桜となっています。
本年はコロナもあり
なかなか外で花見ともいきませんので入居者の皆様は院内の桜でお花見を楽しまれました。

そして、山菜もたくさん出回ります。
つくし、わらび、こごみ、ウドなど沢山と料理にも使いました。
灰汁抜きは大変ですが、季節の味わいを楽しみ
入居しながらでも季節を感じて頂けたかと思います。

アマニカスでは
旬の食材をふんだんに使い調理致します。
自然な物を口にすることで
少しでも心身共に健康になって頂けたらと思っています。

料理長 山下 壮平

 

アマニカス 自家菜園 春の豆

こんにちは
日に日に暖かさが増して過ごしやすい日が続いています。

2階のお庭で料理長、山下はお野菜を少しですが作っています。
今はスナップエンドウ、絹さやが収穫出来るようになりました。

季節外れの大根も芽を出してきて
ホントに育つのかが心配です。

なんにせよ
育てることの大変さを知り
食べ物をより大切に思える様になる事が
一番大きな収穫です。

サービス担当者会議について

アマニカスにいらっしゃるご入居者様は一般で言うと在宅にいらっしゃる方と変わりのない介護サービスを受ける事になります。

その提供する居宅サービスに関して、ケアマネージャー主導で患者さん、ご家族、その他関わっているメンバーを集め、サービス担当者会議が開かれることがあります。私自身も訪問介護ステーションのサービス提供責任者として毎回参加しているのですが、開催の経緯や内容についてまとめさせて頂きましたので共有させていただきます。サービス担当者会議は「サ担」や「担会」等と略して呼ぶこともあり、ケアマネージャーさんや、その他関わっている職種の方々、またご家族等と直接お会いしお話できる貴重な機会です。

正式に少し堅苦しく・・・まとめさせて頂きますと

【サービス担当者会議とは】
定義
(指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準より)
ケアマネージャーがケアプラン作成のために、利用者及びその家族の参加を基本としつつ、ケアプラン原案に位置付けた指定居宅サービス等の担当者を召集して行う会議のこと。

【目的】
ケアマネージャーは、サービス担当者会議の開催により、利用者の状況等に関する情報を担当者と共有するとともに、当該ケアプランの原案の内容について、担当者から専門的な見地からの意見を求めるものです。

【開催のタイミング】
① ケアプランの原案を新規に作成した場合に行う
② 要介護認定を受けている利用者が要介護更新認定を受けた場合に行う
③ 要介護認定を受けている利用者が要介護状態区分の変更申請する場合に行う

以上3つの時点で、担当者会議等を行っていない時、当該月から当該状態が解消されるに至った月の前月まで減算する。つまりご利用者様の状態に変化があった時にケアマネージャーはかかわっている機関各職種の方達と会議をしてケアプランと変更を速やかにして下さい、でないと減点しますよ!という意味合いです。
ただし、やむを得ない理由がある場合については担当者に対する照会等により意見を求めることができるものとする。と決められています。

ではやむを得ない理由というとどんなことがあるのでしょうか?
例)
①日程調整を行ったがサービス担当者の事由により出席が得られなかった場合
②ケアプランの変更であって、利用者の状態に大きな変化がみられない場合
③ 軽微な変更の場合
その他、現在の様に新型コロナによる感染予防で施設にご入居されているご利用者の方との面会が出来ない場合等もやむを得ない理由になると思います。実際に私も何人かのケアマネージャーさんから照会状をもらい記載させてもらっています。

最後に会議はどんな風に進められるのかをご紹介致します。

【会議の流れの例】
司会はケアマネージャーが行い、会議の進行も主導していきます。
①会議の趣旨説明
②参加者の自己紹介
③利用者及び家族より、利用者の病状や自宅での過ごし方の報告
④各事業所からの利用者の近況報告
⑤ケアプラン原案の説明→意見交換、問題点がないかの確認

そしてケアプランをどんな風に変更するのかを具体的に取り決め後日、ご本人や家族、各事業所宛にケアプランと提示することになります。

皆さんの大切な家族様のケアマネージャーから「担当者会議をします」と連絡があった時にはぜひ参加され、状況の把握とご希望をお話になられるといいのではないでしょうか?

介護事業部 伊與木 貴美

アマニカス節分

こんにちは
今年の節分は2月2日 特別な節分でしたね
皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?

アマニカスでも節分のお祝いで恵方巻きをしました。
勿論丸かじりはなかなか難しいので
写真の下の部分に切れ目を入れてお召し上がり頂きました。

皆様お寿司は大好きです。

日本には色々な季節を感じる行事があります。
外出は出来ませんが、季節の節目を感じる事が出来る行事は
大切にしていきたいですね。