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アマニカス オリンピック 梅干し

こんにちわ
連日猛暑日が続いています。夏らしいといえばらしいのですが
温暖化の影響で異常な暑さとなっています。
このまま進めば地球の平均気温は更に上がり海面も更に上昇していきます。
私が若い頃は海に行けば海岸に蛸が張り付き、網でそれをすくいにいっていました。
今では姿も見えません。
温暖化で水温が上がり、網ですくえる場所まで上がれなくなったんでしょう。
知らない所でそれ程に地球の環境は変化し刻一刻と環境破壊が進んでいます。

しかし、変わらぬ文化もまだまだあります。
日本では梅雨の開けたこの季節、梅干しを干す作業が各地で盛んに行われます。

アマニカスでも早速干しましたよ。
つまみましたが非常に香りよく美味しかったです。

そんな猛暑の中でオリンピックが始まりましたね。
こちらも賛否両論ありますが、選手の皆様を心から応援したいと思います。
是非皆様も否定的な目線では無く、選手達の積み重ねて来た成果をしっかり目に焼き付けましょう!
one for all
all for one
です!

料理長 山下壮平

アマニカス 梅雨 梅干し

こんにちわ
今年は例年より梅雨入りが早く、5月中旬から雨模様がとても多かったですね。
僕だけかもしれないのですが、
気温が上がり過ぎていないのでいつもよりジトジトはなく過ごしやすく感じました。

6月
梅雨といえば梅の時期の雨と書きます通り
『梅』の時期です
今年は初めて梅干しをつけることに挑戦しております。

梅干しは僕の祖母が漬けていてそれを断片的に手伝った記憶がある程度です。
梅雨の時期は学校なので祖母のうちにもそんなに行っていなかったので
たまたま行ったときに、玄関にバーっと広げて干してありました。
祖母の梅干しはものすごく酸っぱく、小梅一粒で唾液腺がすごく痛くなっていました。
でも、それが癖になり何個も食べていました。

今の年になり、祖母は天国におります
今は、ベテランパートさんに教えていただき仕込んでおります。
その方の梅干しはとても美味しくて、形もよく、
今まで食べた中で一番美味しい梅干しを作られるスペシャリストです。
梅雨が開け、天日に干して
美味しい梅干しができる事を心待ちにしながら
この梅雨を過ごしております。

入居者様のお口に会いますように!

料理長 山下壮平

アマニカス GW

こんにちは
大阪は早くも梅雨入り宣言となり、じめじめした毎日が続いております。
さて、時期は少し戻りますが皆様GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?

アマニカスでは、、、実はそんなに大きなイベントなんかはありませんでした。

ですが、キッチンでは2階のベランダスペースで料理長自らお野菜を育てております。
今は夏野菜の準備期間で今年は種からチャレンジしております。
胡瓜やオクラ、蕪にトマトなどなど

さつまいもも芽が出ていた芋を種芋として育てています。

収穫が楽しいのも勿論なのですが
成長を見守るのも楽しいものです。

季節のものを使い室内でも少しでも入居者様に四季を感じていただけたらと
思っています。


ちなみにお写真は:

左: 山椒の醤油にを毎年作ってストックします。
右: お庭で育ててる山椒です。

料理長 山下 壮平

アマニカス 桜 山菜

こんにちは
日に日に暖かくなり過ごしやすい陽気となって参りました。
アマニカス入り口にある桜も4月初頭には満開となり
とても華やかでした。

ソメイヨシノは特に散り際が美しいとされ
日本ではちょうど出会いと別れの季節にあたり
日本の花といえば桜となっています。
本年はコロナもあり
なかなか外で花見ともいきませんので入居者の皆様は院内の桜でお花見を楽しまれました。

そして、山菜もたくさん出回ります。
つくし、わらび、こごみ、ウドなど沢山と料理にも使いました。
灰汁抜きは大変ですが、季節の味わいを楽しみ
入居しながらでも季節を感じて頂けたかと思います。

アマニカスでは
旬の食材をふんだんに使い調理致します。
自然な物を口にすることで
少しでも心身共に健康になって頂けたらと思っています。

料理長 山下 壮平

 

アマニカス 自家菜園 春の豆

こんにちは
日に日に暖かさが増して過ごしやすい日が続いています。

2階のお庭で料理長、山下はお野菜を少しですが作っています。
今はスナップエンドウ、絹さやが収穫出来るようになりました。

季節外れの大根も芽を出してきて
ホントに育つのかが心配です。

なんにせよ
育てることの大変さを知り
食べ物をより大切に思える様になる事が
一番大きな収穫です。

サービス担当者会議について

アマニカスにいらっしゃるご入居者様は一般で言うと在宅にいらっしゃる方と変わりのない介護サービスを受ける事になります。

その提供する居宅サービスに関して、ケアマネージャー主導で患者さん、ご家族、その他関わっているメンバーを集め、サービス担当者会議が開かれることがあります。私自身も訪問介護ステーションのサービス提供責任者として毎回参加しているのですが、開催の経緯や内容についてまとめさせて頂きましたので共有させていただきます。サービス担当者会議は「サ担」や「担会」等と略して呼ぶこともあり、ケアマネージャーさんや、その他関わっている職種の方々、またご家族等と直接お会いしお話できる貴重な機会です。

正式に少し堅苦しく・・・まとめさせて頂きますと

【サービス担当者会議とは】
定義
(指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準より)
ケアマネージャーがケアプラン作成のために、利用者及びその家族の参加を基本としつつ、ケアプラン原案に位置付けた指定居宅サービス等の担当者を召集して行う会議のこと。

【目的】
ケアマネージャーは、サービス担当者会議の開催により、利用者の状況等に関する情報を担当者と共有するとともに、当該ケアプランの原案の内容について、担当者から専門的な見地からの意見を求めるものです。

【開催のタイミング】
① ケアプランの原案を新規に作成した場合に行う
② 要介護認定を受けている利用者が要介護更新認定を受けた場合に行う
③ 要介護認定を受けている利用者が要介護状態区分の変更申請する場合に行う

以上3つの時点で、担当者会議等を行っていない時、当該月から当該状態が解消されるに至った月の前月まで減算する。つまりご利用者様の状態に変化があった時にケアマネージャーはかかわっている機関各職種の方達と会議をしてケアプランと変更を速やかにして下さい、でないと減点しますよ!という意味合いです。
ただし、やむを得ない理由がある場合については担当者に対する照会等により意見を求めることができるものとする。と決められています。

ではやむを得ない理由というとどんなことがあるのでしょうか?
例)
①日程調整を行ったがサービス担当者の事由により出席が得られなかった場合
②ケアプランの変更であって、利用者の状態に大きな変化がみられない場合
③ 軽微な変更の場合
その他、現在の様に新型コロナによる感染予防で施設にご入居されているご利用者の方との面会が出来ない場合等もやむを得ない理由になると思います。実際に私も何人かのケアマネージャーさんから照会状をもらい記載させてもらっています。

最後に会議はどんな風に進められるのかをご紹介致します。

【会議の流れの例】
司会はケアマネージャーが行い、会議の進行も主導していきます。
①会議の趣旨説明
②参加者の自己紹介
③利用者及び家族より、利用者の病状や自宅での過ごし方の報告
④各事業所からの利用者の近況報告
⑤ケアプラン原案の説明→意見交換、問題点がないかの確認

そしてケアプランをどんな風に変更するのかを具体的に取り決め後日、ご本人や家族、各事業所宛にケアプランと提示することになります。

皆さんの大切な家族様のケアマネージャーから「担当者会議をします」と連絡があった時にはぜひ参加され、状況の把握とご希望をお話になられるといいのではないでしょうか?

介護事業部 伊與木 貴美

アマニカス節分

こんにちは
今年の節分は2月2日 特別な節分でしたね
皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?

アマニカスでも節分のお祝いで恵方巻きをしました。
勿論丸かじりはなかなか難しいので
写真の下の部分に切れ目を入れてお召し上がり頂きました。

皆様お寿司は大好きです。

日本には色々な季節を感じる行事があります。
外出は出来ませんが、季節の節目を感じる事が出来る行事は
大切にしていきたいですね。

厨房シェフよりご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
今年も病院内のレストランですが、色んな事にチャレンジします。

旧年はコロナで色々対応に追われました。
デイサービスが休止になり。
オペレーションは基本一人
バタバタしながらも新しい事も沢山行いました。

じっくり自分の料理とも向き合い

食べられる方の事を真剣に考える事が出来るようになり。

コロナで本当に大変ですが自分にとっては基盤を固めるための良い時間に出来ました。

最後の最後にお節もすべてお渡しし、振り返り改善点は沢山有りますが、今年に繋げて行きます。

皆様
良い年にしましょう!

これからも宜しくお願い致します!

アマニカスでの初日の出

2年前のお正月。
私の母が帯状疱疹を患い、年末年始をアマニカスで過ごしました。
丁度良いことに、私も年末年始が勤務だったので、初日の出を母とともにアマニカスで拝みました。
窓から差し込む初日の出は、本当に手を合わせたくなるような、キラキラとした真っ赤な光。
母の顔は、キラキラ輝いていました。
日が昇ってからも、モノレールが通るたび、部屋に差し込む光にモノレールの影が部屋を走ります。
帯状疱疹の痛みに耐えての年末年始でしたが、思わぬ明るい日差しに、痛みを忘れる一瞬だったようです。
おかげさまで、その後、母は、痛みも残らず元気に過ごしています。
コロナ禍で、この年末年始のおでかけができませんが、もう少しの辛抱・・・

来年のお正月は、どんなお天気でしょうか。
いいお天気だといいなぁ・・・。

アマニカスでは、人として、医療・看護・介護・事務を超えて。

NHKの朝の連続テレビ小説「エール」が先日、完結しました。
今回の主人公、古関裕而の作曲魂に心を打たれました。
彼のすごいところは、敵味方なく作曲すること。
阪神タイガースの応援歌「六甲おろし」を作曲したかと思えば、読売巨人の応援歌も作る。
早稲田の応援歌を作れば、慶応の応援歌も作る。
その対象となるものだけを見て、作曲する姿勢に、改めて共感をもちました。

私たちの目指していることもよく似ていると思いました。
圧迫骨折の方でも、癌の末期の方でも、
通院の方でも、アマニカス入居者の方でも、
大きく見れば、病気の方でも、健康な方でも、
その人にとって、その時必要なことを、できる人ができることをお手伝いすることが、自分たちの使命ではないかと思います。
それは、医療、看護、介護、事務などの枠を超え、人として人とどう向き合っていくかを考えていくかということだと思っています。